新入早大生へ!キャンパスライフを充実させるOBからの6つのアドバイス

4月ということで新入生向けの記事を書いてみました。

私の経験を活かしてもらえたら、と思います。

 

マイルストーンを買い、楽して好成績を取ろう

マイルストーンとは、口コミを元に単位の取得難易度や講義内容等の情報が学部別に掲載されている情報誌です。学内のサークルが発行・出版しています。

学内の本屋や早稲田、高田馬場の本屋で販売していると思います。

 

この情報をもとに履修スケジュールを組めば、全く友達がいなくても、試験以外全く授業に出席しなくてもフル単は当たり前になります。+αで試験も頑張れば高GPAも可能でしょう。(GPAとは大学における評定の事です。早稲田では単位取得結果がA+、A、B、C、Fの順で表され、A+が90点以上、Fが60点未満=落単を示します)

4年間、原則的に取得難易度が最大かつ出欠を取らない授業だけで履修を組んだ結果、私はGPA3程度で卒業することが出来ました。

(院試では別のGPA計算法を用いるのですが、それだと3.6程度だったため、かなりのアドバンテージでしたね)

なお、殆ど何も身に付いていませんし、授業にほとんど出なかったため社会不適合度が高まった気がします。

けれど、数字を持っているということは後々の強みになってきます。院試でも就活でもアピールポイントになります。

 

サークルに入っても入らなくても充実度は変わらない

早稲田といえば、サークルですね。4月の新入生歓迎期間には、膨大な量のビラを受け取ることになります。

 

早稲田大学には、約600の公認サークルとそれ以外の多数のサークルがあり、文化系からスポーツ系まで幅広いジャンルが存在します。

引用:早稲田大学学生部

 

「早稲田に入ったからにはとりあえずサークルっしょ!」

私も類に漏れずサークルを掛け持ち、結果的に10のサークルに所属していました。当然全てに顔を出すわけにもいかず、殆ど幽霊部員に。

4年時になる頃にはその中から2つのサークルにたまに顔を出す程度になっていました。

なんとなく出席した卒業前後の飲み会、追いコン(追い出しコンパ)では、慣習的に後輩から色紙が送られるのですが、私に記名してくれた後輩は2名だけでしたw

 

こんなにサークルに行かず、実際サークル人望の全くなかった私ですが、充実していなかったと感じていた訳ではありません。

一緒に遊んだり海外旅行に行ったりできる友達がいたためです。彼らとは、20か国ほど海外旅行にも行きました。また、後述するように、一応彼女もいました。

そのような交流は、どこで作ったのか。もちろんサークルの友達もいます。ただ、それだけではなく、語学の授業で知り合った友達も多いですね。英語と第二外国語です。あとは、大学が募集する短期バイトで知り合った人もいますね。あと、人によっては就活やインターン、留学、学生団体も出会いの場になっているでしょうね。

 

つまり、出会いの場は、サークルでなくてもありふれています。

サークルに魅力を感じなければ、思い切って入らない、行かない選択肢を持つべきでしょう。

 

恋人の損切りは早く

これはもう以前の記事で述べましたね。。。早大生のためだけの一般論ではありませんが、、

みなさんには恋人に時間を浪費してほしくありません。それだけです。笑

大学生はすぐ別れるべき!彼女に時間を浪費してしまった大学生の私の話

 

もちろん損切りは恋人に限らず何事も早い方が良いでしょう。

出なくても良い授業には出ない

学部にも学科にもよりますし、教授にもよります。

ですが、(少なくとも私が受けた中では)早稲田の学部での授業のレベルは全く高くありません。

ほとんど全ての授業が、その分野の初歩の初をやっているものだと考えてください。

入門書を更に薄めたものです。授業をきっかけにその分野に興味を持ったら、自学自習や院進などで更に高めていくものでしょう。

 

新入生にありがちなのが、憧れの大学の授業に期待を抱いて毎回出席を頑張ってメモをしっかり取る、、といった行動です。

無駄です。その分野の有斐閣アルマの本に90分捧げれば全回分の授業以上の知識が手に入り、GPAはA+がもらえるでしょう。つまり、時短が出来ます。

そんな授業に出る必要があるだろうか、いや、ない。

 

その授業の出欠の可否を先ほどのマイルストーンや先輩や友達の口コミなどから調べ、出席の必要がないならばっさり切って、他に自分にとって有意義だと思うことをやりましょう

※なお、学部学科によってはフル出席が必須となっている授業ばかり、ということもあります。その場合は諦めましょう。

 

海外旅行に行く

なかなか旅行するには厳しい世界情勢が続いてはいるようですが、思い切って旅をしてみましょう。

国内は就職しても行く時間があります。ですが、海外はなかなか時間が取れなくなってくると思います。

そのため、人によっては海外旅行を経験できるのは学生の間だけかもしれません。

卒業近くになって、サークルの飲み会ばっかり行ってて海外旅行に行っていなかったことを後悔してる人が結構いました。

 

そうならないように、早くから行っておきましょう!

もし海外旅行に行こうと思っている方は、ぜひこちらの記事も読んで準備してみてください!

海外旅行に行く際の持ち物チェックリスト+持っておくと便利なものリスト

 

自分についてよく考える

無限ともいえる学生の時間の中で、自分が本当にしたいことややりたいことが何か、様々な経験を通して常に考えてみて欲しいです。

特に何も考えずに適当なところに院進や就職をすると、うつ病になったり色んな意味で再起不可になったり大変なことになります。

 

私は色々考え、現在の院で研究しているのですが、どうも興味が変わりつつあるようで、まさに大変なことになりかけています。それでも何も考えずに進学していた場合よりはマシなのか・・・?

みなさんにはこうならないよう、反面教師として頂ければと思いますw

 

以上を参考に、新入生のみなさんは頑張ってください。

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