東大院生の夏休みの過ごし方は勉強尽くしなのか?

東大院生の夏休み




こんにちは。東大院生ブロガーのミナトです。

実は大学院にも夏休みはあります。

今日は、東大院生の夏休みの過ごし方についてご紹介したいと思います。

みなさんがご想像するような夏休みを過ごしているでしょうか。

 

夏休みがあるの?

学部同様、人によりけりですが、大体7月末から8月頭に夏休みが開始し、9月3~4週から後期の授業が始まります。

2カ月くらい夏休みがあるので、普通に長いですね。

社会人の知り合いからは嫉妬と羨望が入り混じった意見を貰うことが多いです。笑

 

過ごし方

基本的には授業期間中と変わらない

以前の記事で、授業期間中の生活を紹介しました。

東大院生の1日のスケジュールを公開!常に忙しくしているの?

大学院ともなると、前期復習・後期の予習・通常の勉強時間を確保しなければならないし、また、そういった時間が確保できる恰好の時間が夏休みになります。

もともと、勉強したくて入学する方も多いですし。

夏休みであっても、図書館や研究室といった勉強スペースに行けば、ほぼ毎日大学院の人たちとエンカウントすることになります。

東大本郷の勉強場所まとめ+最強の勉強場所を提案

2018.04.02

そういうことで、夏休みも午前から夕方くらいまではずっと勉強している生活になりますね。

これも人によりますし、気分にもよりますが、普通に夜遅くまで勉強することもあります。




 

一方で夏休みの満喫も

とはいえ、せっかくのモラトリアム延長ということもあり、授業期間中よりも遊ぶ頻度は増えます。去年は週に何日かは遊んでいました。

 

たとえば、飲みに行ったり、誰かの家でスマブラをしたり、グルメなお店を開拓したり、将来の展望や授業で扱わないようなニッチな分野の研究について語り合ったり、みんなで体育館でスポーツしたり、時には海やBBQに行ったりもします。

思い返すだけでも結構ありましたね。リア充体質な人がそこそこいるので、そういう人が誘います。笑

東大院生の夏休みは海だ!ビーチだ!BBQだ!

東大院生の夏休み さいごに

というわけで、東大院生の夏休みは、当然勉強もしつつ、メリハリを大事にして遊ぶ、というものになります。

もちろん、夏休み全て勉強に充てる、という人やずっと地元に帰省する人、試験が終わらずに試験勉強をする人(たまに8月や9月に試験がある授業を取っている人がいる)などもいるので、あくまで一例ということでお願いしますね。



 

BBQのおすすめ!

ちなみに、先ほどBBQに行ったと言いました。

東大生は大事なところで忘れっぽかったり、抜けてる人が多く、具材や道具を当日に現地で用意しようとしたりして大変でした。

なんと、そんな煩わしさのないサービスを発見したので紹介しますね。

★手軽にBBQ.com★

こちらの、手軽にBBQ.comでは、名前通り手軽にBBQを楽しめるというもので、器材だけでなく、食材・ドリンクまで現地の受付で済ませることのできるBBQサービスです。

手ぶらでBBQですね。

 

「アレ忘れた!!」という事態が発生しないので幹事にはありがたいサービスでなく、面倒な準備がいらないため、仲の良いor仲良くなりたい友達同士で気軽に誘うことができるのが魅力的です。

私も今夏利用したいですね。

 

また、BBQの場所として鉄板の葛西臨海公園など一部の開催場所では予約不要で利用できるのもメリットだと思います。

 

BBQに興味がある方はぜひ利用してみてください!