知る人ぞ知るゲームのお祭り?ニコニコ闘会議に行ってきた

ニコニコ超会議といえば、有名なサブカルチャーお祭りイベントで、ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

超会議は毎年5月頃に行われていますが、その3か月ほど前の2月には、ニコニコ闘会議というイベントも存在します。実は今年はこの土・日で行われていました。

こちらは、私の体感上、その存在そのもののを知らなかったり、または知っている方や超会議に行った事がある方でも、こちらは行った事がないというような方は結構いるのではないでしょうか。

その中には、実は密かに気になってた!って方もいると思います。

 

そこで、実際に行ってきた感想を記事にしたいと思います。お土産話になれば幸いです。

 

超会議と闘会議って何?

 

まず、このイベントについて知らない方について説明します。

ニコニコ超会議は、インターネット動画配信サイトである「ニコニコ動画のすべて(だいたい)を地上に再現する」というコンセプトの下企画されるもので、音楽やゲーム、細かなサブカルネタ等まで幅広いジャンルのカルチャーを楽しむことのできるお祭りです。広大な幕張メッセを通勤ラッシュ時の電車かというほど大勢の人で埋め尽くすほどの人気です。

 

一方、今回お伝えするニコニコ会議は、サブカル全般を扱うのではなく、「ゲーム」というジャンルのみ扱われています。

「ゲーム」には、テレビゲームやスマホゲームだけでなく、ゲームセンターにあるような筐体、(端的に言えばでっかいゲーム)までも含んでいます。

 

特にでっかいゲームの方は無料で実際に体験できるようになっているものが多く、なかなかの太っ腹さに企業の意気込みを見受けることが出来ます。

 

私はゲーム「ペルソナ」シリーズが好きだったので、今回はそのペルソナシリーズのミュージックライブを目当てに参加したのですが、正直なところ、思ったよりも他のブースが楽しくて、ライブ開始時間ギリギリまでいろいろ遊んでしまいました。

闘会議で遊んできた

会場は幕張メッセ!海浜幕張から5分程度。

私は元々千葉県民だったので庭のような感覚。

中ではプロのゲーマーがエキシビジョンを行っている場面も多々見かけた。

これはサッカー、ウイニングイレブン。

会場から参加者を募ってのスプラトゥーントーナメント大会も。

ゲームも幅広いジャンルがあるため、ギャラリーも様々。どこも相当な人だかりであった。

私は、RPGゲーム「ペルソナシリーズ」が好きで、その音楽ライブ目当てで行ったのだが、そのほかのブースも思いのほか楽しんでしまい、ライブ到着にギリギリになってしまった。

その一つがこれ。

世代の方はピンとくるかもしれないが、これはSFC(スーパーファミコン)のゲームコントローラーである。

ただのコントローラーではなく、とてつもなく巨大なコントローラーだ。まず、コントローラーの片方を操作するだけで精一杯である。

このブースでは、主にペアでこのコントローラーを使ってもう片方のペアとあの懐かしのゲーム、マリオカートで勝負する、というものであった。

私は友人と2人で操作したが、3位という結果に終わってしまった。一方で、対戦相手はソロプレイにて1位を獲得していた。自分のプレイで精一杯だったため、相手に目を向けている余裕はなく、どのような超絶技巧で操作をこなしていたのかは不明だが、ゲーマーおそるべし、であった。

気になる方がいれば、ぜひ来年度のニコニコ闘会議にてプレイしてみて欲しい。

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