【19サイト比較】普通未満スペック高学歴による就活・転職サイト、エージェントの比較

最近めちゃくちゃ転職活動してて、たくさんの人と会っているため、せっかくなんで就活サイトの比較と注意点を

注意点

たくさん登録して、たくさんのエージェントと会うべき

5-10サービスくらいがいいと思います。

なぜなら、サービスごとにスタンス(後述)が違ううえ、

エージェントごとに当たりはずれがあるためです。

大手2-3、大手エージェント2-3、ベンチャーとかのエージェント2-3人

くらいで臨めると体感グッド

 

比較

リクナビ

最大手だしみんな登録しとこ。

スタイルとしてはとりあえず登録して、片っ端から応募しろスタイル。書類通過率は5%らしい

ここに限らず書類は企業側もあまり見ないらしいんで適当に書いとけばいいけど、ここで書くと書式ファイル化してくれて、DLできるので便利。

あと求人が多すぎるため暇な人、業界を知らなすぎる人には良いのかも。

上記の%からもわかるように、基本的にすぐには内定決まんないと思うので気休め程度に、メンタルをしっかり。

リクナビエージェント(personal desktop)

リクナビに登録したら面談してくれる人とそのサービス。なぜか上記リクナビとは別のサービス・サイト扱いとなっている。

面談では、基本的には履歴書の軽い評価と、「100社応募して1社通せ」というリクルートのモットーを推してくる。

で、エージェントの名前でAIが選別した求人を送り付けてくる。

そこそこフィルターかかるから、リクナビにある数千数万の求人を、数百程度には絞ってくれるというメリットがある。

ただし、全てに応募すべき、というのは変わらない。

メリットとしては、なんかマウスポチポチするだけで勝手に履歴書とかが作れる。(なおやはりエージェント・企業・自分、誰も見ない模様。)

面談するのは最初の1回とかだが、大手人材系社員なだけあって、

バリキャリ有能なふいんき()があり、就活モードにはなれるかもしれない。少なくとも圧倒的な業務時間により、仕事ができる人間が多い気がする。

まあ最大手のエージェントがどんなもんかは見ておくとよいかも。

就職shop

同じくリクルートグループのエージェントサービスだが、どちらかといえば経歴に弱みありの就活弱者向けに行っているイメージ

エージェント自体は割と気さくだったり親身に話してくれる、気がする。

上記本チャンのリクルートエージェントに比べると、そこそこしっかりコメントくれるので、そこが差別化されているかということろ。

求人自体も、エージェントが選定した数社から、受けたいところを頼む、というもので、ほかのサービスと比べても結構違う。

また、書類審査がなく、いきなり面接から始められる。内定率は体感で30%程度らしく、その点も他のサービスとは違うかな。

ただし、「たくさん受けて落ちても、1社内定取れたら儲けもん」というリクルートの基本的な方針は変わらないようで、

紹介を受けた会社を受けないと若干キレ気味にはよ受けろ、選んどる場合かと諭される。

 

なんやその態度!こっちは客やぞ?とキレ返したくなったが、

求人<<<応募者の状況下だし一応合理的ではある・・・かもしれない。

エン・ジャパン

同じく求人が多い。

個人的には、企業ごとにレビューや口コミが見れるのが好き。

あとプロフィールを充実させたり、熱意を込めて自己PRしたりすると、ブラック企業から逆オファーが来るのも良い。

ここも大量出願、大量不採用スタンス。結構AIが優秀で、希望する求人と類似の求人を探す力があるように思える。あとUIがいい。

エン・エージェント

私が口頭で噛まずに言えないエージェントNO.1!えんえーーん…えんじぇーん><やめたら?その名前

ここもリクナビのエージェントサービス同様、エンジャパンの個別面談バージョン。

指導体制が確立されてないのか、やりとりメール文面は若干アレなものの、それを補うアレな労働形態なのか、

リクナビ以上に丁寧かつ熱心な印象だった。夜23時とかに普通にメールがくる。(ここに限ったことではないが)

リクナビのエージェントと違うのは、エージェントを通じて求人紹介や応募がなされる点。

そのため、求人数はリクナビ・リクナビエージェント・エンジャパンと比べてぐっと絞られる。(通過率は知らない。)

その点で、機械(AI)的ではなく、比較的人間味のある求人が味わえる。でもちゃんと休んで欲しい。

 

ただ、そもそも大手リクナビなんかに優秀な人材がとられてしまうためか、はっきり言ってエージェントの質は微妙。

紹介してくる求人が全て的外れで、ほんとに見てから紹介してるのか?と不信感を抱く。正直エン・ジャパンのAIによる自動紹介のがマシに感じた。

DYM

ここも就職shop同様にどちらかといえば経歴に弱みありの就活弱者向けに行っているイメージ。

WEB系・エンジニアへのフリーランス検討者向けを強化中らしい。

単にメール登録だけすると、抽象的な求人しか来ないので、面談登録をするのが吉。

就職shopよりも人がちゃんとしてる。また、たくさん受けてたくさん落ちます!たくさん応募して!とかも言われなかったし、

逆に「ここからのキャリアづくり、応援してますよ!」と、人材系社員にあるまじき温かい言葉をかけてくれたのはここだけだった。

追記:しかし、その場当たりの人は良かったが、振り返るといろいろと杜撰だったなという印象に変わった。

・求人も希望とは全く異なる、反社の噂すらあるところを勧められ、断りを入れると不快感を隠さない(連絡の文面が露骨に変わる)、

・こちらにほうれんそうをしないのにも関わらずこちらには即リプを要求、返事が数時間でも遅れると追撃が来まくる、

・やっておきます、聞いておきます→やらない、聞かない、そのことについて問うとやらない言い訳をする

など、ちょっと子供っぽいエージェントにあたってしまったなという感じでした。

ユニポテンシャル

人当たりは非常に良かったのだが、途中からなぜか音信不通になった。中学生カップルかな?

新興系の人材会社はこういうこともある。

Goodfind career

ベンチャー特化。

このnote(35歳。大企業からベンチャーへの転職活動において使って良かった転職エージェント。|しゅんしゅしゅん|note)見て半信半疑で登録。

業者かと思ってたがほんとによかった。

人当たりが良い。また、求人セレクトも適格。添削や面接指導のサービスもあり徹底的に個人に寄り添う。のにもかかわらずリプが早い。

こういう手間に時間をかけることで大手との差別化を意図的に行っている印象。まああとそもそも人材が有能なんでしょうね。

企業・就活者、相互に納得できるオファーがあればいいですね、みたいなスタンス。

内定率は50%くらいらしい。有名になりすぎたら(クライアントが今より増えたら)今の満足度を維持できるかという謎はあるものの、私が受けたときはまだ良かった

AMBI

学歴か経歴がちょっとあれば、そこそこベンチャーや大手企業の関連会社とかからのヘッドハントまたはアプローチがくる。というイメージ。

ミイダス

UIが結構不便。まず経歴書を自分で埋められない。

でも適職診断という名の心理テストが面白すぎるので登録してやってほしい。

まじでそんじょそこらの心理テストよりしっかりできており、かつ面白いため、自己分析を兼ねて登録するべき。

ビズリーチ

今のキャリアをかすめたような求人しか来ない。

求人数も多くない上他サービスと比べても別段優位性を感じず、この中で唯一就活途中で解約した。

indeed

仕事探しは♪

doda

ナー!ナナナナナナー!ウマイー!

上記2社は特殊な求人が目立つ印象。あとはCMの曲の印象しかない

indeed/doda補足

なぜかどちらも海外企業の求人や、エロ産業の求人など、他では見なかったヘンナノ面白そうなのがそこそこある。そこで差別化はされている。

このサイトにだけこの求人あるなって時も結構あるので、登録しておくとよいかも。

アマテラス

東大とか最難関大出身、かつ、つよつよキャリアの若手で、ベンチャー志望の人はおススメだと思う。

あと、経歴弱くても、事業立ち上げ経験者は結構ポストがある感じ。

ややお堅い(事業計画ガッツリあります。即戦力超人だけ来て欲しいです。)なベンチャーのイメージ

cheer career

ベンチャー志望の若手向け?

アマテラスとは逆に、やや陽キャ向けのベンチャー~事業計画そこまで考えないワンマン系なベンチャーがいるイメージ。(偏見すぎるw)

アマテラス/cheer career 補足

上記2サービスはベンチャーメインで、かつ個性が違うからベンチャー興味ある人はどっちも登録しといてもいいかもしれない。

wantedly

linked in

これらはFacebookの会社版で、ぶっちゃけ単なる友達のキャリア監視サイトかと思ってたんですけど、

ベンチャーとかで、社長が若いと、ここでのみ求人出してたり、ここでのみ概要とか会社情報出してたりするからそこ見たい方は割と登録必須。

閉鎖コミュニティ好きだよな米国産ツールはよお!

JAIC

普通。ここも経歴に難ありの就活弱者向けに行っている

求人、エージェントの質、特段の優位性は見出せず。

通常の求人のほかに、登録者専用の就活セミナーとか講座が充実していることと、研修型面接とかいう謎の制度(会社と話して打ち解ける→普通に書類審査とか面接をする)を採用しているところがポイント。

しかしセミナーや研修型面接を受けたからといって、通過率や採用率が変わるわけではなく、有意なサービスの差別化を図れているとは言い難い。

また、能力はさておき、エージェント自体は親切で丁寧。ここもメール1本くれたあとバックレられて草

ハタラティブ

嘘みたいに良心的。社の方針として、「途方に暮れている人の面倒を見るところ」という考えを持っているみたいで、

「あなたはまだここを利用するには早いから求人紹介はできないよ」と言われた。そんなことある?!

そう言われたけど、就活相談には時間をかけてしっかり乗ってくださる。神。というかどういうビジネスモデルなの・・・

職歴を早く埋めたい方はここへGO!あと、就活の相談を優しく受けたい方にもかなりおススメ。

 

おわり

以上、19サービスの検討でした。

そんなに登録してたのかおのれは。

 

エージェントについては、個人差も大きいと思うから、この記事のことが全てではないぞ!!!鵜呑みだめぜったい

けど、記事が誰かの役に立ったら幸いだし、いろんなサイトに登録したり、いろんなエージェントの話を比較検討するのは大事だとほんとに思うから、

ぜひともこのサイトを通じてこれらのサービスに登録してくれよな!