半年で早稲田に合格!英語力が1番アップした参考書とその勉強法




私は受験勉強期間が半年と、非常に短かったものの早稲田に合格しました。学部は本キャンのどれかで、複数学部に合格しています。

受験、特に難関大は英語ができるかどうかが合否に大きく関わるといいますが、英語の勉強で1番力が向上したなと感じたのが本書です。

 

新・基本英文700選

 

著者・伊藤和夫氏は受験界では伝説的な名講師で、本書もその効果から絶大な人気と趨勢を誇ったそうですが、時とともに廃れつつある・・・?んでしょうか。

レイアウトとか硬派ですからね。

少なくとも、私の受験時代から既に使用する人は少なかった気がします。

ですが、効果は今なお色褪せることなく素晴らしいです。

 

さて、英語の基礎(単語・熟語・構文文法)がある程度備わってきたら、これを始めます。

基礎の勉強法についてはこちら

半年で早稲田に合格!英単語・熟語・構文・文法対策

 

ある程度、とは、センターで7割取れる程度でしょうか。そのくらいのレベルでは、早稲田の過去問を解いても全然解けないし合格点に遠く及ばないと思います。そのレベルくらいでいいのです。

ですので、人によってはすぐに始めても構わないと思います。

私は受験勉強開始(8月)から本格的に暗記し始めました。

 

なぜこれをやるのかと言うと効果が大きすぎるからです。これを覚えたら受験英語、その先の学習も殆ど苦労しなくなります。

 

効果

 

私は以下の効果を得られました。

  • 英作文に困らない
  • センター長文問題が安定してとれるようになる
  • 早稲田の英語にも十分すぎる対応。センターは赤子の手をひねるレベルで190点取れる。
  • 模試の偏差値は常に70over
  • ちょっとなら英語を話せる



 

使い方

700文、理解した上で全て暗記します。

しかし、上に述べてきた単語等のように何度も回転させて暗記する勉強法とは若干異なります。

1回で覚えきるよう努力をします。

 

「700選 暗記」で検索すれば良質な解説サイトがたくさん出て来ます。気に入ったものを参照します。

ここを私は参照していたかな。

 

私は1日20文を暗記しました。これなら1か月ちょいで暗記できます。

 

暗記方法は、

POINT

①英文を読んで訳を見る

②解説サイトを読んで英文の構造を理解していく

③文章を読んで暗記

④次の文章で①~③

⑤20文終わったら1文目から順に覚えているかチェックする

解説します。

①これから覚える英文がどんな英文か把握します。

②せっかく良質な解説を読んで理解しても、忘れては勿体ないので、この時に熟語はアンダーラインでわかりやすくする、関係代名詞についてはスラッシュを入れる、など、自分で暗記しやすいように書き込んでカスタマイズする

③ ②でカスタマイズしたブロック(熟語、構文、文法等)を意識すると覚えやすいと思います。

日本語訳を見て英文を思い起こしていきます

④私の記憶力集中力では1日20文がベストかなと思いました。それ以上減らせば、何か月もかかってしまうし、それ以上増やせば暗記の精度が落ちます。個人差があると思いますが他教科との兼ね合いもあるでしょうし20文を勧めます。

1文1文やってる時は確実に暗記できますが、20文終わった時点では結構忘れてます。上で「努力」といいう言葉を用いたのもこのため。

暗記を確実にするためにもこの作業は必須です。

 

この勉強は、めちゃくちゃ脳を使ってる感覚がありますし、恐らく使っていると思うので記憶力を始めとする脳トレになっていると思います。

この暗記のやり方によって勉強全般によい効果があるのではないかなと思います。

 

おわりに

私もやるまでは眉唾でしたが、3日もやれば明らかに英語力の向上を感じられるようになります。

700文覚えたら基本的に入試の長文読解で困ることはありません。

効果が絶大なので、英語が伸び悩んでいるなと思う受験生はぜひ例文暗記してみてください!



 

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