【就活】超大手企業のリクルーターから「この子は受からないな」と思った人の特徴を聞いたらめっちゃ納得した

就活真っ盛りの時期ですね。

進路に迷っていた4年の頃、私も院の受験勉強を進めながら、就活を並行して進めていたことを思い出します。

今の段階ではESや面接対策も不十分な人が多かったと記憶しています。

 

先日、超大手企業(本当に誰でも知っています)に勤めている友人と遊んでいたのですが、「最近リクルーターとして学生の面倒を見てあげたりするんだけど、話しててどうしようもない人が結構いるんだよね~」という愚痴の話になりました。

結局リクルーターとしての目が正しいのか、そう思った子たちは漏れなく落ちてしまうとのこと。

 

そもそも、リクルーター制度とは、

優秀な就活生をいち早く確保するための事実上の選考活動

参照:キャリアパークー就活

のようです。

事実、私の周りでもリクルーターに気に入られた人は選考がスムーズに進んでいましたね。当たり前ですが。

 

 

その子の話を聞いた限りでは、正直確かにどうしようもないとも思ったのですが、同時に結構陥りがちなミスなのかも、とも思えました。

そこで、記事にまとめてみました。(本人より記事にする許可は得ています)

就活生は最低限以下に気を付けてみて頑張ってください。

 

 

 

変に頑固

リクルーター

こっちは経験則でアドバイスしてるのに、一考もせずに「いや俺はこう思うんで」みたいに言ってくる子

自分に相当自信があって、ESの文章とかしっかり書けて、自己分析もできてるなら心配ないけど、そうじゃないから言ってるのに。

とりあえず聞いてほしい。

 

否定されたらアドバイスする気も失せますね。笑

しかも、学生側から質問されて、それに答えているリクルーターの立場なら尚更です。

 

 

全部のエピソードが同じネタ

リクルーター

頑張ったことも長所もみんなサークルの話とかしてくるとこれまでの人生何してきたの?って思う。
しかも大した実績残してない・・・

 

これは周囲にもよくいました。サークルでノンポジなのに結果にコミットしました!とか言ってしまったり、実績かどうかもわかりづらい事を大げさに話す人。

当然ながらリクルーターは選別眼を養っているため、エピソードコピペはしっかり見抜かれてます。

なんとかひねり出しましょうw

 

ありきたりな質問をしてくる

リクルーター

職場の雰囲気は?とか悪いとか言うわけないし何が聞きたいのかわからないんだよね。
あと同業他社との違いは?とかそれこっちに聞く?って1番なる。

自分で考えて。

 

 

質問タイム。なんとなく質問しなきゃ!っていう雰囲気があります。

しかし、下手に質問をしてしまうとかえってダメな子認定を受けてしまうみたいです。

調べられることは調べた、という姿勢を見せましょう。

 

 

志望理由が会社説明になってる

リクルーター

「貴社は○○分野で高いシェアを誇っています」しってるーー!!だから何ーー?!ってなるからやめてほしい

 

 

これはよく聞くことではありますよね。

「だから何ーーー?!」を塞ぐための理由付けを意識しなくてはなりませんね・・・

 

 

なんだかんだ第一印象

リクルーター

はじめの印象で受からせてあげたいと思ったら協力してあげるけど、そうじゃないと程々になる。

 

 

これはもう清潔感と外見、言葉遣いやイメージ等総合的なものでしょうか。

何が好印象かはそれぞれでしょうが、一般的に言われるところを意識すべきですね。

 

 

おわりに

以上、リクルーターの本音(愚痴)をまとめてみました。

就活生のみなさんは当てはめるものがあったでしょうか。

もしあったとしたら、改善することが望ましいでしょう。何かの気付きになれば幸いです。

 

追記:続編記事を書きました!対策載ってます!

超大手企業のリクルーターから聞いた、内定を取れない学生が抱える問題の解決法がわかりやすい【就活はナンパ】

 

 

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