大学教授「僕の本買ってね^^」←こういう自著を買わせるクソ教授

自著強制購入許すまじ




大学教授が、自分の講義の教科書に自分が書いた本を指定し、学生に自著を買わせる戦法、大学生なら経験ありますよね。

本記事では、このようなことの是非および対策を紹介していきたいと思います。

 

自著を買わせる?

大学では、教授自らが書いた本を学生に買うように指示し、その本を用いて講義が進んだり、試験問題が作られたりします。

 

このような教授は学部レベルでは結構います。

その世界で著名な教授ならまだしも、権威の無い教授・ニッチな研究をやっている教授ほど自著を買わせてくる傾向がありますね。

単純にお金が無いということなんでしょうが、これは問題ではないのでしょうか。

 

この点について、教授の本を購入するかどうかは学生の自由な意思によるから問題ない(嫌なら買うな)、とか、教授が1番内容を知っているから自著で講義を進めるのが効率がいい、とかの反論が考えられそうですね。

これについては疑問が残りますが、現状では認められています。

 

疑問内容は以下に述べましょう。

嫌なら買うな?

購入は学生の自由かと思えばそうではありません。試験内容が、本を読まなければ解答不能であるような問題を作ることも多く、単位習得には半ば強制的なケースが多いです。

たとえばこのような場合ですね。教科書(教授自著)持ち込み可である単位認定試験での問題が、 教科書◯ページの図表を見て、それについて論ぜよ。 という形式のものだったのですが、これは試験の問題としていいのでしょうか?-yahoo知恵袋

 

こういったケースだと、学生の自由な意思とは言えないと思います。

学生は単位取得を目指さなくてはならない生き物ですから、単位を取るために教授の本が必要なら、強制的に買わされるという面が強いでしょう。

 

自著で進める方が効率がいい?

たしかにいちいちワードやパワーポイントで作成するよりは自著の方が良いかもしれません。

ただ、他人の本より自著の方がやりやすいのかというと言い切れないような?という気もします。

院生レベルでも他人の書いた本・論文は読んでいるのが当たり前なのに、教授が著名な人の本を読みこんでいないとも思えません。

他人の本でも流暢な講義をすることは可能ではないのかなと思います。

 

まあ、ただこれに関しての私の反論は抽象的すぎて苦しいですかね。



まとめ

ともかく、教授が自著を学生に買わせる事については疑問が残りますが、現状では認められていますし、少なくとも今後もしばらくは変わらなそうです。

 

そういう本を高く売ろう

大抵の場合、そういった教授の本は専門書の中でも特にマイナーな部類の本になります。

ブックオフなどの主要な買取屋では非常に安い価格で買いたたかれてしまいます。

昔、私も持ち込んでみましたが、多くは査定不能か10円~50円、高くてもせいぜい300円とかで、非常にもやもやした気持ちになったのを覚えています。

 

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