これを見れば間違いなし!おすすめ映画ランキング24

面白映画ランキング

私は映画が好きでこれまでによく見てきました。

映画の中には、はいクソー!って感想を抱くものもありますよね。

個人的にはそういうB級クソ映画は大好物なんですが、今回はそんな作品を抜いて、万人受けしそうな、本当に面白いと思った映画をランキング形式でまとめてみました!

本当に面白い映画の条件として、

  • 見た後にスッキリした気持ちになれる王道展開!
  • ストーリーに粗がなく、最後まで疑問を挟まず映画に入り込んで見れてしまう

点を重視しました!

 

 

第24位 真実の行方

冬のシカゴ。大司教が全身を刺されて殺され、青年が逮捕された。事件を担当する野心に満ちた弁護士は、やがて恐るべき“真実”を知るが……全米ベストセラーを映画化したミステリーの秀作。エドワード・ノートンの見事な演技が一躍注目され、映画ファンの注目を集めたことでも有名。クライマックスは誰も予想できない結末が待っている―――。

無罪を約束する弁護士というありがちですが惹き付ける題材です。クライムサスペンスは、訴訟大国アメリカでは長年流行っているジャンルですね。長年取り扱われるだけの魅力があります。

法廷でのやり取りも法廷外のやり取りも十分になされていて引き込まれます。

それだけでもすごく面白いのに、ラストが衝撃的でなんとも後味が悪いアハ体験が味わえます。

 

第23位 手紙

川崎のリサイクル工場への送迎バス。最後部座席に野球帽を目深に被った青年の姿がある。武島直貴、20歳。暗い目をしたこの青年には、人目を避ける理由があった。兄・剛志が、直貴を大学にやる学費欲しさに盗みに入った邸宅で、誤って人を殺してしまったのだ。数度にわたる引越しと転職。兄貴がいる限り、俺の人生はハズレ。そういうこと―。自暴自棄になる直貴を、深い絶望の底から救ったのは由美子の存在だった。しかし、その幸せが再び脅かされるようになった時、直貴は決意する。…塀の中から届き続ける、この「手紙」という鎖を断ち切ってしまう。

 

東野圭吾の名小説『手紙』映画版です。

泣ける映画は好きじゃないんですが、これは感動と共にいつの間にか泣いている、そんな映画なのでおすすめできます。

山田孝之の演技が素晴らしい。

 

第22位 ランボー

1981年12月のワシントン州。ベトナム帰還兵ジョン・ランボーは、ベトナム時代の戦友を訪ねて山間の田舎町を訪れる。しかし戦友は、戦争で浴びた化学兵器の後遺症で癌を患い、既にこの世を去っていた。戦友宅を辞去し、食事をとるため街へ入ったランボーに、保安官ティーズルが声を掛ける。ティーズルはランボーがトラブルを起こしそうな身なりや顔つきだと判断し、偏見から街を出ていけと高圧的な態度で告げ、ランボーをパトカーに乗せて市街地の外れへと追い出す。それでも来た道を戻り街へ入ろうとするランボーを、ティーズルは浮浪罪とサバイバルナイフ所持で逮捕し保安官事務所へと連行する。

ランボー

ランボー1作品目です。強いランボーが狂ったように銃を打っ放すのが面白い映画です。そういう単純で爽快なアクション映画としても楽しめますが、同時に反戦メッセージ色の強い映画でもあり、そのテーマについて考えることもできます。

しかし、シルベスター・スタローンは表情の演技がうまいですね。PTSDを患う孤独な兵士につい感情移入してしまいます。

 

 

第21位 96時間

巨匠リュック・ベッソン製作・脚本によるスタイリッシュ・タイムリミットアクション!17歳のアメリカ人少女キムが、海外旅行で訪れたパリで東欧系マフィアに拉致されてしまう。彼女の父ブライアンは、96時間以内に自らの手で拉致された最愛の娘を取り戻すことを決意する。ブライアンは、かつて政府のもとで秘密工作の仕事に携わっており、身につけた特殊なスキルを活用して犯人たちを追い詰めていく…。

この作品の特徴は、「主人公が鬼強く、自分の哲学通りに目的を遂行する」という点にあります。

正義の主人公にありがちな、敵を撃つことに葛藤したり、敵との説得に惑わされたり、敵に情けをかけたりするということは一切ありません。

誘拐された腹立つ悪者をみんな容赦なくぶっ転がしていくから痛快です。

 

第20位 ズートピア

ディズニー・アニメーション映画55作目となる感動のファンタジーアドベンチャー。多種多様な動物が共存する大都市・ズートピアで、“夢を信じる”ウサギの新米警官・ジュディが“夢を忘れた”キツネの詐欺師・ニックと共に、楽園に隠された秘密に迫る姿をユーモアたっぷりに描く。

最後まで面白く、話がしっかり作られてるのはさすがディズニーというところですね。アナ雪以降では最も人気がある作品かもしれません。

映像も綺麗ですし、ニックがめちゃくちゃイケメンです。キツネなのに。。

 

第19位 リミットレス

脳を100%活性化する新薬と出会い、人生のどん底から財界の頂点へと駆け上がる男、エディ。だが成功の果てには、恐るべき副作用と罠が待ち受けていたー。

作家志望のエディは、元妻の弟から通常は20%しか使われていない脳の力を100%活性化する新薬NZT48を渡される。疑いながらも服用した30秒後、エディの頭は劇的に覚醒。一晩で傑作小説を書き上げる。あらゆる力を吸収したエディは、やがてビジネス界に進出。ウォール街で伝説的な投資家カールと手を組み、ハイスピードで富と権力を手に入れる。だが、そんな彼を待っていたのは、NZT48を巡る泥沼の争いと恐ろしい副作用だった。果たしてエディはこの危機を乗り切り、運命に打ち勝つことができるのかー?

人間の限界を超えられる薬を手にした物語です。人間の限界に到達できると言うべきか。

この手のものはたいていバッドエンドになりますが、この作品は果たして・・・?

サクセスストーリーとしてみればスッキリしますし、オチも個人的には満足で気持ちよかったです。私も才能を信じて努力しよう。

 

第18位 モンスター上司

ニック、カート、デールにとって、毎日うんざりする仕事を少しでもマシにさせる方法は、どうにも耐えられないそれぞれのボスの存在を葬り去ることだった。もちろん、自分たちから仕事を辞めるという選択肢などあり得ない。そこで3人は、怪しげで酒飲みの元詐欺師のアドバイスを受けながら、絶対にしくじりようのない、“上司排除計画”を考案する。

グランドセフトオート(GTA)というゲームをご存知でしょうか。

グランド・セフト・オートV(新価格版)/PS4/【CEROレーティング「Z」(18歳以上のみ対象)】

アレを映画化したらこんな感じになるのかな?と思わせる笑えるバカ映画がこれです。

下品で、笑えて、それでいてストーリーも一応しっかりしている。

お酒を飲みながら見るのにちょうどいい映画です。

それだけに、まだ気心の知れない人(特に女性)と鑑賞するのはあまり推奨しません。笑

 

第17位 ハングオーバー

結婚式を2日後に控え、新郎のダグは独身最後の夜を満喫すべく、友人たちとラスベガスの高級ホテルのスイートで散々バカ騒ぎをして楽しんだ。しかし翌朝二日酔いから目覚めると、部屋は荒れ新郎の姿は消えていた。一体彼らに何が起きたのか!?

rakuten

これまた下品な映画です。その意味でジャンルは一緒ですが、クオリティとしてはこちらの方がモンスター上司より数段上ですね。

ハングオーバーというのは二日酔いの意味で、主人公らは酔いすぎて前日の記憶を没却してしまいます。残された手掛かりから消えた新郎を探しつつ、自分たちの行動も思い出しつつ・・・というミステリーですが、いちいち笑えます。

1番笑えたのはオチのシーンですね。こちらもお酒を片手に見ると最大限に楽しめます。

 

第16位 マネーボール

メジャーリーグの常識を覆した、これは、真実の物語。選手からフロントに転身し、若くしてメジャーリーグ球団アスレチックスのゼネラルマネージャーとなったビリー・ビーンは、自分のチームの試合も観なければ、腹が立てば人やモノに当たり散らす短気で風変わりな男。ある時、ビリーは、イエール大学経済学部卒のピーターと出会い、彼が主張するデータ重視の運営論に、貧乏球団が勝つための突破口を見出し、周囲の反対を押し切って、後に“マネーボール理論”と呼ばれる戦略を実践していく。当初は理論が活きずに周囲から馬鹿にされるが、ビリーの熱い信念と、挑戦することへの勇気が、誰も予想することの出来なかった奇跡を起こす!!

サクセスストーリーとして非常によく出来てます。

野球に興味なくてもストーリーに影響は全くないので、サクセスストーリーが好きな方は食わず嫌いせずに見てみるといいですよ。

また、挿入歌が大変素晴らしいですね。

 

第15位 スラムドッグミリオネア

アジア最大のスラム街・ムンバイで育ったジャマールは、世界的な人気番組「クイズ$ミリオネア」で一夜にして億万長者のチャンスを掴んだ。しかし不正な疑いをかけられ、警察に連行されてしまう。逆境に負けることなく、愛と希望を手に運命を勝ち取っていく少年を描いたエンタテイメントムービー!

rakuten

スラム出身の主人公が、インド版:クイズミリオネアに出演するんですよ。そこで次々と正解してしまうものだから、最終問を前に警察にぶち込まれ、尋問という名の拷問を受けます。彼がなぜ、正解を導き出せたのかを警察に明らかにしていきます。

魅力的な回想で続きが気になって気になって仕方がなかったです。嫉妬心はわかるんですが、兄が畜生過ぎですね。ラストが個人的には弱いというかもう少し知りたかったかなというところはありますが、一度見始めたら最後まで見てしまうでしょう。

 

第14位 ニューヨークの恋人

キャリアウーマンのケイトはアパートの上階に住む元恋人を気にして暮らしていた。ある日、元恋人の部屋で時代錯誤の衣装を身にまとい、自分は公爵だと名乗る不思議な男レオポルドと出会う。最初は不信に思っていたケイトもハンサムで紳士的なレオポルドに次第に惹かれていき、レオポルドもまたチャーミングなケイトに惹かれていくのだが…。

ヒュージャックマンかっこよすぎ、メグ・ライアンの演技うますぎ、な恋愛映画です。

今やヒュージャックマンはウルヴァリンのイメージが強いですが、非常にハンサムです。

このころのメグ・ライアンは女らしさを表現するのが誰よりもうまいですね。

最後までずーっと気になる展開でした。

 

第13位 フィフス・エレメント

時は23世紀。邪悪な宇宙生命体の襲撃により、人類は絶滅の危機を迎えていた。悪を滅ぼすのは、宇宙の平和をつかさどる4つの要素の頂点に立つ第5要素(フィフス・エレメント)だけ。ある日、今はタクシードライバーのコーベン(ブルース・ウィルス)の車に、未知の言語を話す謎の美少女(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が飛び込んできた―。リュック・ベッソンが20年間温めた企画を、100億円を投じて完成させた超大作SFアクション!

どんな映画でも、最初の10分くらい物語の導入がなされますが、この映画は設定がリアルとかけ離れているため、導入の導入が必要です。つまり、最初の10分はよくわかんなくてWikiが必要になるかと思います。

その後、ミラとブルースウィリスが出会ってから別映画のように面白くなります。

キャストが豪華ですね。クリス・タッカーが主になってシリアスなシーンにも節々に笑い要素入れててずっと笑えます。

ミラがヌードしてたりするので1人で見るのが無難かもしれません。伏線は良い意味で斜め上の回収法をしますし、感動もあります。

 

第12位 ミニオンズシリーズ


ユニバーサル・スタジオとイルミネーション・エンターテインメントが贈る、ミニオン誕生の物語。黄色い単細胞生物として生まれたミニオンたちは何世紀もかけて進化し、絶えず最強最悪のボスに仕えてきた。ティラノサウルスやナポレオンが主人になるものの失敗続きで、ついには仕えるべきボスがいなくなり意気消沈。そこでミニオンの一人ケビンがある計画を思いつく。

紹介は番外編の『ミニオンズ』ですが、怪盗グルーが面白いです。

ミニオン大脱走(3)>月泥棒(1)>ミニオン危機一髪(2)の順番で好きですね。

感動も笑いもあるベッタベタ王道ストーリー。

悪党のはずのグルーがチョロインすぎるし、たまに感情表現豊かすぎて恥ずかしくなることもあるハートフルドラマです。

 

第11位 エクスマキナ

人間か、 人工知能か―― 検索エンジンで有名な世界最大のインターネット会社“ブルーブック”でプログラマーとして働くケイレブは、巨万の富を築きながらも普段は滅多に姿を現さない社長のネイサンが所有する山間の別荘に1週間滞在するチャンスを得る。

これを人に勧める時は「アンドロイドもので、おすすめだよ」の一言だけ伝えます。

というか、その情報しか与える事を許されません。何故かは見れば納得すると思います。

ちなみに、ネットレビューはテンポ悪いとの意見が多かったです。私はツールを使って3倍速で見てたから、テンポの悪さを感じずこんな高評価になった可能性も十分にある作品です。

 

 

第10位 オデッセイ

火星にたった独り取り残された宇宙飛行士が繰り広げるスリリングで型破りで壮大なサバイバルを描くSFアドベンチャー大作。人類による有人火星探査ミッション<アレス3>が、嵐によって中止に追い込まれた。ミッションに参加した6人のクルーは撤収を余儀なくされるが、その一人であるマーク・ワトニーは暴風に吹き飛ばされ、死亡したと判断される。しかしワトニーは奇跡的に生きており、独りぼっちで火星に取り残されていて…。

rakuten

割と最近のSFです。ヒューマンハートフルと希望に焦点を当てた傑作。

主人公の生命力が強いのと、周りのみんなが協力的ないい人ばかりで泣ける作品になっています。

 

第9位 キューティーブロンド

エル・ウッズは全てを兼ね備えた女の子。だがボーイフレンドのワーナーに“ブロンドだから”という理由でフラれてしまう。彼がハーバード・ロースクールに進学すると知ると、ヨリをもどすべく自らも猛勉強の末 ハーバード大へ入学する。エルは自分の人生のため、彼のため、そしてブロンドの誇りをかけて戦うことになる!

サクセスフルストーリーの大傑作です。

向上心をもって挑み続け、なんでも上向きにグングン上がっていくのに元気を貰えます。

また、90分と、気軽に見やすいボリュームなのもGOOD。

 

第8位 ホーム・アローン

パリでクリスマスを過ごそうと飛行機に乗り込んだ15人の大家族。だが、飛行機の中で思い出した大事な忘れ物は……8歳のケビンだった!家に取り残されたケビンは、一人の自由を思う存分楽しんでいたが、そこに2人組の泥棒が現れて……?

あえて紹介するのもはばかれられるほどの有名作ですが、「本当に面白い」ので。

1、2、3ありますが、どの作品も、何度見ても最後までずっと楽しめます。

 

第7位 デッドプール

全世界まさかの記録的大ヒット!自己チュウで無責任な”R指定”ヒーロー降臨!望まぬ人体改造を施した組織への復讐と愛する彼女を守るために、不死身の男デッドプールの華麗なアクションが炸裂する!

面白すぎて短く感じてしまいます。デッドプールは他のアメコミ作品よりも笑いが多めです。

他のアメコミ・マーベルヒーローに比べると若干お下品ですが、全然ライトな方・・・かな?

マーベルは設定が複雑なアメコミヒーローを、映画向きにかっこよさ・面白さをわかりやすくアレンジして表現するのが非常に上手です。DCコミックと比べると特にそう思ってしまいますね。

 

第6位 ドントブリーズ

街を出るための資金が必要なロッキーは、恋人マニー、友人アレックスと共に、大金を持っているといううわさの目の見えない老人の家に忍び込む。だが、老人(スティーヴン・ラング)は、驚異的な聴覚を武器に彼らを追い詰める。明かりを消され屋敷に閉じ込められた若者たちは、息を殺して脱出を図るが……。

斬新なホラーです。目の見えない老人は戦闘力と聴覚が異常に高く、ちょっとした物音でも命取りになります。

それがとにかく怖い。

ホラー映画って、びっくり系だったり、キャラクターの造形の醜悪さ、しまいにはグロに頼って怖さを表現する事が多いじゃないですか。

この作品はそんなことは全くしていないのに怖い、純粋なホラーです。タイトル通り、本当に息をひそめて観ちゃいます。

 

第5位 pk

留学先で失恋を経験し、母国インドでテレビレポーターをするジャグーは、ある日地下鉄で奇妙な男を見かける。ネタになると踏んだジャグーは、「PK」と呼ばれるその男を取材することに。驚くほど世間の常識が通用しないPKの純粋な問いかけは、やがて大きな論争を巻き起こし始め…。『きっと、うまくいく』の監督&主演タッグが贈る、笑いと涙が詰まった珠玉のドラマ作品。

rakuten

サッカーとは全く関係ない映画なので悪しからず。笑

ストーリーがしっかりしてる上、そこに宗教への哲学も織り込んで、かつコメディも忘れない盛りだくさんで素晴らしい映画です。

 

第4位 アイアンマン

“アフガニスタンで自社兵器のデモ実験に参加したトニー・スタークは、テロ組織に襲われ拉致されてしまう。胸に深い傷を負い捕虜となった彼は、組織のために最強兵器の開発を強制される。トニーは装着することで、圧倒的な破壊力とパワーを発揮できる戦闘用パワードスーツを敵の目を盗み開発。敵地からの脱出に成功するが、奇跡的に生還したトニーは、ある事実を知り愕然とする・・・。自らが社長を務める会社が開発した兵器がテロ組織に使用されていたのだ。トニーはその償いをすべく、テロ撲滅に命を捧げることを決断。最先端の技術を駆使し、新たなパワードスーツの開発に着手する

アイアンマンはシリーズを追うごとに装備がかっこよくなる=面白くなっていきます。
ですが、1作目から既に完成された面白さがありますね。

序盤のパワードスーツを完成させ、テロリストたちに反逆するシーンから今に至るまで、爽快さは衰えていません。

2、3作目にはあまりないのですが、1作目は政治的メッセージ性が強くあり、アイアンマンの信条が打ち出されています。

 

第3位 インセプション

ドム・コブは、人が一番無防備になる状態――夢に入っている時に潜在意識の奥底まで潜り込み、他人のアイデアを盗み出すという、危険極まりない犯罪分野において最高の技術を持つスペシャリスト。だがその才能ゆえ、彼は最愛のものを失い、国際指名手配犯となってしまう。

すんごい集中して観ないと置いてかれます。だから、その「頭使ってる感」が気持ち良い映画です。

前半は前半で設定の理解に頭を使いますが、特に後半の夢の一段階・二段階・三段階の頻繁な切り替わりが頭を揺さぶってきます。

ただ、それも、前半に頻繁に場面の変化があって慣らしてくるあたり、監督が凄すぎるとしか言えません。

クリストファー・ノーランの映画で、これとインターステラーは難解に見えるけど実はストーリーはわかりやすく、伏線も少ないし、アニメとかでも誰もが好きなんじゃないかっていういい意味で簡単なSFです。ラストでこう繋がるのかー!というアハ体験も出来る気持ち良い映画ですね。

・・・こんなに詳述しても、何のネタバレにもなっていませんよね!笑
何を言っているかは、実際に見て確認してくださいね!

 

第2位 ギャラクシークエスト

4年間続いた、NSEAプロテクター号の勇気ある乗組員、タガード艦長(ティム・アレン)、グエン/マディソン中尉(シガニー・ウィーバー)、そしてアレックス/ドクター・ラザラス(アラン・リックマン)の宇宙でのスリリングでいつも危険なミッション満載のテレビシリーズが終了することになった!そして現在、20年後、「ギャラクシー☆クエスト」というTVシリーズを歴史ドキュメンタリーと勘違いしていたエイリアンが、宿敵の攻撃を受け、出演者達に宇宙を救ってもらうために、地球へやって来る。

この作品についてはあまりコメントすることもありません。

ボリューム十分、最初から最後まで通して面白い、そう自信を持って言える作品ですね。

 

第1位 ショーシャンクの空に

とある刑務所の受刑者が勝ち取り、分け与えた解放と救い-。誰の心にも静かに、爽やかな感動が訪れる…。

殺人の濡れ衣を着せられショーシャンク刑務所に送られた銀行家アンディの物語。

2時間半ものボリュームなのにずっと目が離せませんでした。

内容も年月も流れ、本当に1人の人生を見た気持ちになります。展開が読めないのも本当に面白いですね。

長く語り継がれる名作には名作たる所以がありますね。
見ていない人は絶対に見て欲しい作品です。

 

おすすめ映画ランキングまとめ

ランキング順位が上がるにつれて、不朽の名作映画が頻出するようになりました。

やっぱり、世代を超えて残る映画というのは間違いない作品が多いですね。

とはいえ、新しい映画も面白いものがどんどん出てきています。

これからも様々な作品を見て、適時追加していきたいと思います。

なお、アニメのランキングもあります。合わせてどうぞ!

最終話まで見るのをやめられない!面白すぎるアニメランキング22

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。次に見る映画の参考になれば幸いです。