これで失敗しない!メンズが美容室でカットする時にすべき3つのこと+α

はじめに

もうすっかり美容室が浸透し、男性も美容室で髪を切るのが当たり前になってきていますよね!

みなさんも理容室、いわゆる床屋は行かずに、毎回美容室で髪を切っているのではないでしょうか。

ただ、美容師さんもそれぞれ個性があり、なかなか理想の髪型になれなかったりすることや、時には失敗した!と思える髪型にされてしまったこともあるのではないでしょうか。せっかく髪を切ってもらうのだから、なるべくかっこよくなりたいですよね!

 

そこで、今回は美容室でカットをお願いする際に、経験則上、失敗しないために注意してきたことをまとめてみました!

 

 

イメージする写真を携帯に保存

まず自分がなりたい髪型に近い写真を選びます。

ホットペッパービューティー(hopepperbeauty)を見て決めましょう。

なお、イケメンだ!と思ったものを選ぶのではなく、自分と顔型や髪の特徴が合うモデルから選ぶのがオススメです。

それでいて、顔のパーツ、スタイル等が似ていれば最高ですが、なかなか難しいところなので赤字のところが満たされていればOKです。

 

 

いいなと思ったら、その髪型を作った美容室に行くのがイメージの共有の点でベストです。

逆に、元々行きたい美容室が決まっていれば、その美容室のページからスタイルを見て、いいなと思ったスタイルの担当美容師さんに頼むとイメージ共有がスムーズです。上に張ったページからでなくとも、「(美容室名) ホットペッパービューティー」で検索すれば大体出てきます。

 

 

実際に髪を切る前に美容師に見せて、この髪型で!とお願いしましょう。恥ずかしがることはありません。みんなやっていますし、口頭で説明すると自分と美容師さんのイメージにズレがあったりしてしまうと思うので、一番伝わりやすいです。

 

 

写真より長めにとお願いする

そして、その上で、写真より気持ち長めにとお願いすれば失敗のリスクを減らせます。短くなっちゃったものはどうしようもないですからね。

 

前髪は目にかかるくらいでほぼ梳(す)かない

前髪を重めに残してもらうようにお願いしましょう。

失敗理由多くは切りすぎによる前髪スカスカ状態です。前髪が重めであればこの失敗はないです。

切ってもらった後に重すぎて気になれば、少しずつ切ってもらう等して調整すれば問題ありません。

 

以上をしっかりと守れば、基本的に大きく失敗することはほぼなくなると思います。簡単ですね!

あとは個々の経験でもみあげや襟足の長さをアレンジしてお願いしてみてもいいと思います。

 

 

 

+αとして

以上で私自身、失敗はなくなりました。その上で更にこれを意識するともう万全!ということもあります。

 

お金をかける

当然ながら、表参道や銀座に店舗を持つような人気店はカット料金が比較的高めです。ただ、その料金に見合った技術を提供してくれる可能性が高いです。

私はもう3年ほど美容室Lippsで、同じ美容師さんにカットしてもらっています。

 

色々な美容室に行き、自分とカットのイメージを共有できる美容師を探す

なんだかんだこれですね。やっぱり、短い髪型が得意!とか、長い髪型が得意!とか、あるいは、カットが得意、カラーが得意、パーマが得意、というように、美容師にも個性があるので、色々な場所に行って自分のやりたい髪型のイメージと合った美容師さんを見つけましょう。

ここらへんは医者の専門分野(内科、外科等)と似てますね。

 

用途ごとに担当美容師を分ける

全部が得意、っていう美容師さんは恐らくいないので、カット、カラー、パーマ毎に異なる美容師に切ってもらうのもお勧めです。

 

 

おわりに

以上で終わりです。

この記事でみなさんの美容ライフに少しでも貢献できれば幸いです!

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