W杯ポーランド戦をFIFA18でシミュレート!日本が決勝Tに進める確率は

W杯ポーランド戦

実際のポーランド戦を受けて記事を更新しました。

ポーランド戦に関するtwitterの賛否両論を見て感じた違和感


コロンビアに対し歴史的勝利を収めた西野ジャパンは先日、セネガル相手にドローに終わりました。

これで、仮に次戦ポーランドと引き分け以上なら目標のグループステージ突破ができることになります。

ですが、万が一ということもありますし、結果が気になりますよね。

そこで、サッカーゲームFIFA18にて日本対ポーランド戦をシミュレートしてみました。

 

FIFA18はEAゲームが出している、CPUやオンライン対戦をメインとしたサッカーゲームです。

FIFA 18/PS4

今は新作も発表され、もう下火なので3か月待ってFIFA19を買う事をお勧めします。

FIFA 19 Champions Edition

 

 

 

ちなみに、前回のセネガル戦も同様にシミュレートしました。

結果は、66%の確率で勝ち点を取ることになるとの予測で、見事に的中させましたね。(計算はおおざっぱですが、、笑)

W杯セネガル戦をFIFA18でシミュレートしてみた|勝敗は?

今回はどのような結果になるのでしょうか!さっそく見て行きましょう。

 






準備

ポーランド代表は収録されているのですが、日本代表は未収録なため、前回のシミュレート同様、カイザーチーフスというチームを借ります。(詳細は前回の記事で)

サッカー日本代表

 

 

ただ、ポーランド代表は、監督が戦術家なのか、それともまだ最良のフォーメーションが確定していないのかわかりませんが(多分後者)、ずっと2つのフォーメーションを使い分けています。

それは、4-4-1-1

ポーランド4-4-1-1

と3-4-3です。

 

4-4-1-1は人によって4-2-3-1という日本のフォーメーションと一緒という見方もありますが、トップ下ミリクはミッドフィルダーではなくストライカーなので4-4-1-1にしました。

 

素人目には日本相手にどちらのフォーメーションで来るのかが予測つかないため、今回はどっちのフォーメーションでも予測してみます。

ポーランド戦(4-4-1-1) ポーランド戦(3-4-3)

選手の能力が数値化されています。やはりレヴァンドフスキが飛び抜けていますね。

(写真では誤って、いないはずのグリクが入っていますが、後に直し、試合ではパズダンに訂正しています。それにしても相手ディフェンスに数値84の選手がいないというのは不謹慎かもしれませんが幸いなことです。)

 

日本代表とポーランド代表のチーム総合力を確認

日本対ポーランド
  • 日本代表:   前線76・中盤77・守備74 総合力は☆4つ
  • ポーランド代表:前線82・中盤77・守備74 総合力は☆4つ

ポーランドが世界最高の点取り屋の一人、レヴァンドフスキを擁している分だけ攻撃力に軍配があがります。

ですが、中盤とディフェンスは日本と数値上は互角とされています。

ですが、日本は香川や柴崎、乾が好調なほか、ポーランドではディフェンスの要、グリクが怪我により出場していないので、現実の中盤・ディフェンスの総合力は日本の方が高いかもしれません。

ポーランドの不振の一因とされていますね。

 

お待たせしました。試合をシミュレートしていきましょう。

 

試合と結果

vsポーランド4-4-1-1 1戦目

ええと・・・全く見所なくスコアレスドロー

vsポーランド0-0

90分で日本の方がシュート数こそ勝りましたが、互いにシュート精度に欠けています。

もう1度シミュレーションをやってみましょう。

 

2戦目

またもスコアレスドロー

vsポーランドスコアレスドロー

こちらも同様の結果に・・・

両者中盤での奪い合いに終始し、前線までボールが運ばれませんでしたね。

 

泣いても笑っても最後!決着をつけられるか?!3戦目です。

 

3戦目

今回も中盤での激しいボール争い(言い換えれば退屈な塩試合)が繰り広げられています。

今回もこのままドローに終わってしまうのか・・・そう思った後半51分、

日本代表柴崎長谷部香川

中盤の柴崎・長谷部・香川の三角形が落ち着いたパスワークで相手の注目を引き付けていると

 

日本代表乾長友

飛び出した乾→長友とパスが通りサイドラインを突破しました。

 

日本代表香川

 

戻ってきた香川がキープ。

 

日本代表柴崎

そこへ中央フリーになった柴崎がシュート!日本代表柴崎ゴール

キーパーの届かない隅へ突き刺さり、柴崎ゴール!!!!

このまま1-0で勝利かと思われた日本、先ほどと同様の流れで酒井宏樹がサイド突破します。

 

酒井サイド突破

 

そのまま中にパスし、途中出場の本田にパスが通ると、これまた途中出場の山口蛍にダイレクトパス。

フリーで受けた山口がシュート!

またもキーパー届かず山口がゴール!!

山口蛍ゴール

 

 

フリーキックからレヴァンドフスキにヘッドされる危ない場面もありましたが、それは入らず、守り切った日本が2-0で勝利しました!

FIFA 18

 

 

次は3-4-3システムを用いた場合のポーランド戦を見てみましょう。



vsポーランド3-4-3 1戦目

 

キックオフしてすぐの前半8分、何故か左サイドに来た原口が裏に抜けてゴール付近まで駆け上ってきました。

原口のドリブル

 

ゴール前に飛び出してきた大迫にラストパスを送り大迫がゴール

大迫ゴール

 

大迫半端ないって!!!(言いたかっただけ)

大迫半端ない

 

 

日本はレヴァンドフスキに厳しいマークをつけ、更に川島の好セーブに救われるなどします。

川島好セーブで神島に

 

現実でも神島になってくれることを期待しましょう。

 

結局、この1点を守り切り、初戦は見事日本が勝利しました。

 

日本勝利

 

 

2戦目

試合開始直後、相手ペナルティエリア内に浸入した大迫が倒され、PKを獲得しました。

 

ファール

 

キッカーは香川。キーパーをよくみて反対側に流し込みました。香川ゴール

香川ゴール シンジカガワ

 

前半はこれを守り切ります。

 

そして、後半。長谷部がサイド突破に成功します。

 

ポーランド戦長谷部の突破

 

これを中に返し、フリーで乾が受け取ります。

乾貴士

 

そのまま力強いシュート!そのまま勢いよくゴールネットを揺らしました。乾がゴール!!

 

乾ゴール

 

 

1戦目同様、日本が最後までしっかり守り切り、2-0で勝利しました。

 

 

3戦目

これはもう日本が負けることがないなと高を括りはじめていたところに、あの男の反撃が。

リブスがサイドを駆け上がり、中にクロスを上げます。

リーバス突破

 

そこへ飛び出してきたレヴァンドフスキ、なんとダイレクトでゴールにねじ込みます。レヴァンドフスキゴール

レヴァンドフスキゴール

 

その後、日本は反撃を何度か試みますが、クリホビアクやリネティに中盤を支配され、最後までゴールをこじ開けることが出来ませんでした。

3戦目は日本は0-1敗北

 

ロベルト・レバンドフスキ

 

 

日本対ポーランド戦まとめ

4-4-1-1フォーメーションのポーランド相手では、日本は1勝2分でした。勝率33%ですが、勝ち点を取れる確率は100%です。

3-4-3フォーメーションのポーランド相手では、日本は2勝1敗でした。勝率66%ですが、サイドから崩されたり、中盤を支配されてしまうと敗北の可能性もありますね。

 

全体としては、ポーランド相手に、日本は50%で勝利、83%で勝ち点を手にできることになります。思ったよりも見通しは明るいかも。

ただ、敗北の可能性はわずか16%ですが油断大敵です。レヴァンドフスキを自由にさせては勝てないでしょう。DF陣にはなんとか頑張ってほしいです。

 

 

以上、今回のシミュレーションを見る限りでは、セネガル戦よりは楽観視してもいいような気がします。

ぜひ勝利を収めて自信を持ってグループステージを突破してほしいですね。

 

現実のポーランド戦は6/28(木)の23時からです。

がんばれ西野ジャパン!

 

追記

その後、ポーランド戦が行われましたね。このシミュレートとは全く異なるスタメンになってしまいましたが・・・

これに関して意見をまとめました。

ポーランド戦に関するtwitterの賛否両論を見て感じた違和感