「ICL 指原莉乃 ステマ」って、それマジ?私見を述べてみた

ICL 指原 ステマ?

こんにちは。東大院生ブロガーのミナトです。

 

最近、勉強のせいかスマホの見過ぎのせいか視力が著しく低下してきました。

以前、友人の手術体験記事を寄稿していただき、興味があったこともあり、

ICL手術について気になり検索をかけてました。

ICL手術のデメリットは?手術の体験談と病院について|術後画像あり

2018.09.04

 

ICLって何?という方へ
ちなみに、ICL手術というのは、レーシックの上位互換的な手術ですね。

これも体験した友人によれば、

角膜を切らず、目にコンタクトを埋め込むだけなので、問題が起きてもそのコンタクトレンズを取れば元の状態に戻るというのがウリ、

とのことです。

 

ICLについて調べようとしたところ、

「ICL 指原莉乃 ステマ」

という検索ワードが出てくるではありませんか。

 

気になってみて検索してみたところ、様々な憶測が書かれたサイトが出て来ました。

 

ネタとしては鮮度が相当落ちるのですが、せっかくなので、私も意見記事を書いてみようかなと思った次第です。

 



ICLについてのステマか?とされる指原莉乃さんのtweet

実は先日神戸神奈川アイクリニックさんにて「ICL」という手術をしました!朝起きた瞬間から目が見えて、朝甘えてくる飼い猫の姿を見たときに泣きそうになりました😢それだけでやってよかったと😭あとはドライアイ、ひどい充血が全くなくなった!コンタクトがあってなかったからなんだなあと🤔

 

「神戸神奈川アイクリニック」という病院名をわざわざ出さなくてもいいんじゃない?

っていう疑問が、ステマを根拠づける意見のメインのようですね。

指原莉乃さんのICLツイートはステマなのか?私見

そもそも、マーケティングであるなら、直接病院名を出しているから、ダイマなんじゃないの、って思っていたのですが、

wikiの一例を見る限りステマらしいです。

何らかの企業や組織から報酬を得ていることを明示せずに、あたかもただの第三者であるかのように偽装して、特定の企業や製品について高い評価を行うことがある。

wikipedia:ステルスマーケティング

参考

ステマ:ステルスマーケティング、ばれないように小細工した宣伝

ダイマ:ダイレクトマーケティング、宣伝とわかる宣伝。ステマに対応すべく出た造語。

みたいな認識でいいのかな。

 

結論から言えば、ステマの可能性が高いでしょう。

神戸神奈川アイクリニックでは、様々な芸能人の体験記をHPに載せているようです。

(結構色々な有名人がいておぉ、ってなります)

当然ながら、そういった芸名顔写真付きで病院にとって有利な広告を芸能人が無料でするはずがありません。

ですから、対価を受け取るはずです。

 

そして、指原さんも一流の芸能人。

HPへの記載はないにせよ、フォロワー250万人を抱える指原さんがツイートすれば、莫大な宣伝効果が得られますよね。

単にフォロワーへの宣伝になるだけでなく、リツイートや、こういった記事が更に拡散・宣伝してくれるようになるわけですし。

HPに体験記を書く以上の効果がありそうです。

 

そうすると、やはり何らかの動きがあったと見るのが自然なんじゃないでしょうか。

 

指原さんは他にも同様のツイート(不自然に特定の商品名を入れたツイート)をして何度かプチ炎上しているようです。


こういったことからステマ常習犯とみる人もいるようですね。笑

 

以上より、個人的にはこれはステマだと思います。




 

ただ、ステマの是非に関しては、所属事務所やらなにやらの関係もあり、一概に指原さんをどうこうとは言えないと思いますね。

フォロワーやファンからしたら、また違う意見なのかもしれませんが。

少なくとも私はフォローしてないので、「おっステマかな」以上の感想を持っていません。

 

「ICL 指原莉乃 ステマ」!?おわりに

まあステマでしょうね。

紹介されている病院が積極的に宣伝活動をしているようです。

 

ただ、ICL手術を実際に受けたのであれば、本当に感動して病院を紹介したい!という気持ちになるのもわかるかもです。

これについては、ICL手術をした友人の体験記をお読み頂ければわかると思います。

ICL手術のデメリットは?手術の体験談と病院について|術後画像あり

 

デメリットもほとんどなく、視力が回復するからすごく感動したみたいです。

 

ICLについて調べていたと思ったらなぜかこのような記事を書いてしまいました。私がICLしてみたい件はどうなった・・・笑

 

 

ここまでお読みいただけていたら凄く嬉しいです。

ありがとうございます。