東大院生が社会で出会った「無能だな・・・」と嘆息する人の特徴リスト

東大院生が社会で出会った「無能だな・・・」と嘆息する人の特徴リスト

こんにちは。東大院生ブロガーのミナトです。

今夏、私はある業界の会社に参与し、ビジネス経験を積ませてもらっています。

理由はまた別の記事にしたいですね。

 

さて、今まで社会経験のない院生の身分は多少なりともコンプレックスでありましたが、まだ期間が短いながらもこうしてビジネスの現場に関わったことで、学んだこと、気付いたことはいくつもあります。

 

その中でも今回はタイトルのことについて。

未熟者の私が無能認定などとは過激ですが・・・

 

業務内容は詳しいことも、また一概にも言えないのですが、主に今の研究科で学んだ知識を多少活かせる業務を、社内・社外を問わずに任されています。

そこまで大きな会社ではないことと、即戦力だということで、既に全くの下っ端からではなりません。

そのため、業務上接する人も多いのですが、一緒に仕事をする上で、「本当この人に使えない・・・」と驚愕した人も既にいます。

私のような未熟者が評価をするのは恐縮ですが、そう思ってしまう人が実際にいるのです。

 

どんな人をそう思ってしまうのか、今回は特徴を挙げてみました。

それは、以下の通り。

無能認定帳
  1. 前提条件を共有しない人
  2. すぐやらない人
  3. 理解力が無い人
  4. 責任転嫁する人

 

下に行くほど無能度が高いです。




前提条件を共有しない人

たとえば、電話してきて、開口一番「今書類送ったんですけど見ましたか~?」とか話してくるような人です。

何の話!?何の書類!?ってか誰!?となります。

 

ほかにも、私が自分の仕事をしている時に、話しかけてきて「すいません、僕が見た書類の○○のとこ、あれこういう数字じゃないですか」などと、言ってくるような人ですね。

どの書類!?何が問題なの!?みたいな。

 

ただ、これは癖付けができるようで、何度か指導していくと身につくことが多いですね。

「誰?何の話?どの書類のどこのページの何行目の話?論点は何?」などと毎回聞いて説明させるってことです。次第に勝手に言うようになってきます。なお、私にだけそうしてるのか普くそういう癖が付いたのかは知りません。笑

ただ、癖付けできるってことは、これができない人は会社や上司が悪いような気もします。

 

すぐやらない人

私が行ってる会社は小規模なため、全く何もしない人はいません。

しかし、私が見た中では、「やります!」と言ってやらない人が多いですね。

これは事前に正当な理由を言ってこなければ、信用を著しく損ない、無能認定します。

 

多くの場合はただやらないだけだと思いますが、

中には他の仕事や用事に忙殺されて忘れるケースや、私の知る由もない理由でできてないだけのケースも万が一にはあるかもしれず、一概には攻め切れません。

また、多少強めに頼んだり、その場でやらせたりすることで対処が可能です。その人より立場が上の場合だけですが。

 

まあ、正直、何度言ってもやらない人は無能かなぁ・・・と思ってしまいます。

少なくともあてにしなくなりますよね。

 



理解力がない人

作った書類に不備や疑問点があった時に、作成者に「ここの数字はどういう根拠なんでしょうか」と聞いてみると

「どういう根拠って何・・・?」と要領を得ない人もいました。

どこから持ってきたんですが?書類に根拠がありませんよ、と教えても、「え、でもわかりません・・・」となる人も。

 

作成者がわからないとなるとどうしようもありません。

以上は具体的な例すぎましたが、他のケースでも、

どんなに易しい言葉で聞いてみても、

また、聞き方をあれこれ変えてみても、最後まで要領を得られない

「ハァー(クソデカため息)」となります。笑

 

私の聞き方が難しすぎるのか?と顧みてもしてみますが、いずれにせよ理解されないとのちのち仕事に影響が出るため個人的には無能度が高いです。

この問題は義務教育レベルに遡るような気がしてなりませんが、少なくとも私はこの手の人を納得させるとこができた試しがありません。

 

責任転嫁する人

これが1番タチ悪いです。それでいて、私の周りの社会人に1番多い気がします。

 

酷いケースから入りますが、相手方から「書類のチェックをお願いします」と、頼まれて、

「わかりました、何かあるようでしたら連絡しますね」

と返すと、

「いやーーー、何かないようにお願いしますよぉ。」

と返されたことがあります。

何かある場合は作った方のミスなんだよなぁ・・・と思考回路を疑わずにはいられません。

 

また、他の無能パターンとの併発もあります。

頼んだ書類を一向に持ってこない人に問いかけたところ、

「それは向こうの会社が電話に出ないから」

「それは誰かに頼んどいたから」

などと別の責め先を求める行為に走られることが数多くあります。

 

もちろん、全てを自己責任にすべきではなく、しっかりとした責任分担は望ましいです。

ですが、明らかに自己責任なのを責任転嫁するような人は

はーつっかえ!やめたら?この仕事

と思います。

 

こういう人は、人から責められたくないんですよね。

なら、口を挟む余地のないくらい完璧な仕事をしろということになるんですが、それはほぼ全ての人が無理でしょう。

本人の意識が変わってくれるのを祈るしかないんでしょうね。

 

「無能だな・・・」おわりに

以上見てきました。

逆に、こういった特徴にあてはまらなければ私は無能認定は今のところしてないですね。

ちょっと心当たりが・・・という方はお願いです、私のために改善を意識してください。

 

なお、私に当てはまるところはないかとブーメランを気にしてしまってました。笑

ブログだからしててもいいかな・・・笑

 

仕事の詳細を述べない割に具体例が多くわかりづらい上、私の単なる愚痴みたいになってしまった記事なのですが、「あーいるいる!」と共感できてもらえたら嬉しいです。笑

 

なお、今後私の経験が増えるにつれ、無能認定の特徴リストが増えていくかもしれません。笑えない