FIFA18のeスポーツ大会に参加したらとんでもないことになった

ここ何年かで日本にも浸透しつつあるeスポーツ。みなさんはご存知でしょうか。

eスポーツ

eスポーツはエレクトロニックスポーツの略で、要はゲームの大会のことです。

といっても、ただのオタクの大会じゃなく、スポンサーがついたりするので賞金が出ます。

 

昔、スマブラやマリカー等の対戦ゲームをやっていた人も多いと思います。近所の友達の中でも1番、少し強い人と戦っても負け知らず!自分こそがこのゲームのチャンピオンだ!そう思っていた少年もいたのではないでしょうか。

 

現在ではそれに賞金が付くようになってきます。賞金やスポンサーがつくのでそれで生計をたてるプロゲーマーと呼ばれる人もいます。すごい時代だ。

つまり、ゲームが上手ければ稼げる時代になってきているのです。スポーツ選手のようなものですね。

そのため、eスポーツと呼ばれ、世界中に浸透するようになっているのです。

 

こういうのはやっぱり欧米が早く、特に観戦文化が盛んなアメリカでは高額な賞金がかけられることも少なくないようです。

これについて、

賞金総額が一億円以上となる大規模な大会もいくつかあり、世界各国の選手が参加している。―Wikipedia

とあります。やべえ。

 

例によって、日本にはなかなか到着浸透が遅かったみたいなのですが、今回、明治安田生命Jリーグがサッカーゲーム『FIFA18』の大会を主催することになったのです。

世界へと続く『FIFA 18』のesports大会をJリーグが開催! “明治安田生命eJ.LEAGUE”開催発表リポートーファミ通.com

 

明治安田生命eJ.LEAGUE

 

 

FIFA18

FIFAシリーズは、ウイニングイレブンシリーズと双璧をなすゲームですね。ウイイレが選手の、特に日本人選手のグラフィックに特化しているのに対し、FIFAは選手の動きのリアルさを追及したり、実在クラブを多数使用できる点で差異があります。

個人的にはグラフィック、モーションについて両者とも殆ど差異はなくなっていると思うのですが、ここ2,3年でFIFAのシェアが圧勝しつつあるようですね。

私はどっちも購入していたんですが、最近はFIFA派です。

 

さて、実は私、ゲームそこそこ上手いんですよ。それこそ上記の少年の例はまさしく私だったわけです。

スマブラなんかは今でも学校の友達とやれば殆ど負けませんし、ポケモンバトルレボリューションを頑張っている時期もありましたね。

努力値等を完璧に調整したポケモンで、読み合いに勝った時のアドレナリンが凄まじかったですね。

デモンズソウル、ダークソウル等ソウルシリーズもやってました。特にデモンズソウルでは対戦相手を倒した時のアドレナリンが高まりまくってました。

 

そういった経験もあり、ゲーム好きな少年はゲームによって得られるアドレナリン中毒者になってしまいました。

 

そんな私がここ数年ずっとやっていたのがこのFIFAシリーズなんですね。

もともとサッカー観戦は好きなのですが、ゲーム映像がリアルだし、違うチームの好きな選手同士のコラボも実現できるので、いつからか観戦よりゲームが逆転していましたw

 

そんな中、明治安田生命J.LEAGUEが、eスポーツの大会をやる、というニュースを見たのです。大好きなゲームという趣味で、あわよくば賞金ももらえるということならば参加するしかないでしょう。

ということで参加してきました。

このゲームは、対戦結果によってディビジョンが分けられ、最低レートのディビジョン10から、最高レートのディビジョン1を目指し争うものとなっています。

学部の頃は気が狂ったようにやってずっと1番高いディビジョンにいましたが、最近はあまり時間もとれずディビジョン2と1を行ったり来たりしていました。

 

今回の参加要件はディビジョン3以上、ということだったので、もしかしたらワンチャンあるかな!?と思っていたのです。

 

 

 

 

 

 

 

そう、あの瞬間までは

 

試合結果

試合に集中するあまり、試合中のスクショをとるのを忘れていました。悪しからず><

 

対戦相手のフォーメーション及びスターティングメンバ―はこちら

全体的に強い選手がそろってます。羨ましいw

4バックで中央に固めています。

 

ゲームにおいては無課金を貫いている私のメンバーはこちら。

無課金でもちまちまやってたらいい選手揃えてられました!

選手とプレイングスキルが不安なので3バックで攻撃も守備も全員で補完しあえたら・・・という意図のフォーメーションです。ちなみに交代要員の3人はイブラヒモビッチ、ロイス、ムニエ。

 

 

試合開始後すぐに得点。得点したのはなんと、私でした。

私が先制点!(ドヤ)

 

 

ありさと

これ勝ったww

 

 

 

 

 

 

と調子にのっていたのもつかの間、すぐに2点を取られ逆転。そして、前回大会のドイツvsブラジルも真っ青の悪夢が襲い掛かってくるのです。

 

FIFA18は、従来のシリーズよりもリアルさを追求したらしいです。その結果、操作性がとんでもなく悪くなったのですが、対戦相手はまるでそんなのを感じさせないほどヌルヌル動いていました。あっという間に抜かれゴール、また抜かれてはゴール。その光景が延々と繰り返されます。

Cロナウドに何点取られたかな^^

 

試合結果はなんと7-2で私の完敗でした。まるで野球のスコアで草

 

 

 

 

これがプロゲーマーもひしめく世界の実力差なんですね。

 

 

井の中のゲーマーはeスポーツ参加者の強さを知り呆然としていると、試合後、対戦相手の方からすぐに「対戦ありがとうございました!」との爽やかメッセージが。

こんなんいっそ清々しい、気持ちいいですよね。

このゲームに限りませんが、ネット対戦ゲームは敗者への煽りが多いものです。特にこのゲームではマナーの悪い人が目立つように思われます。

煽られると微妙な気持ちになりますが、敗者にも優しい世界では完敗を素直に受け入れられました。

 

Jリーグの事務局の対応も懇切丁寧でしたし、終始気持ちの良い大会でした。

 

 

 

 

 

ありがとう、対戦相手さん。ありがとう、明治安田生命Jリーグ。

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