自習室での勉強に飽きた?そんな時はこんなところで勉強してみては?

受験生は1に勉強、2にも勉強。どんなに嫌でもコンスタントに勉強しなくてはなりません。

かといって、毎日同じ自習室で勉強するのにも飽きたり、自習室で勉強するのが嫌だっていう方もいますよね。

そこで、今回は自習室以外の勉強場所をまとめてみました。



カフェ

メリット:どこにでもある コーヒーの香りで集中できる 時間的制約があるのでだらけず集中できる

デメリット:時に騒がしくなる 長時間の勉強には向かない

値段:¥~500(低)

時間:せいぜい2~3時間

 

まずは鉄板のカフェ。

前提として、大手チェーン店を利用することを推奨します。

個人のお店・小規模なお店だと長時間勉強していたら煙たがられることもありますし、店自体が狭く、厨房のにおいが気になったり、テレビを置いているところはその音が気になったりとあまりおすすめできないためです。

 

大手チェーンだと、比較的勉強することに寛容な姿勢が見られますね。

特にスターバックスコーヒーは、何時間作業していても構わないとの公式声明を出しています。

店舗数が多いのでどこにいても勉強場所として見つけやすいですが、騒がしいことも多いです。

 

とはいえ、上記の声明に関わらずスタバのサイトでは店舗によって勉強出来るか異なる旨述べているため、常識の範囲内での滞在が求められます。

人目を気にしない方なら無限にいれると思いますが、私は気になります。お店のことを考えたらせいぜい2~3時間がMAX滞在時間でしょう。

これを逆に考えて、その短時間だけ勉強に集中すると決めてカフェに行けば勉強効率が高まるかもしれません。

 

 

ファミレス

メリット:パーソナルスペースが広い 机が広い ドリンク飲み放題

デメリット:時間帯によってうるさい

料金:500~1500円(低~中高)

時間:2時間~注文追加すれば6時間くらいまでいけるか!?

ファミレスでの勉強もこの世界では鉄板といえます。

うちの近所のジョナサンでは、勉強禁止を掲げています。そういうお店もあるので、入店の際に店員さんに勉強やPC作業ができるかどうか確認を取りましょう。

 

基本的に隣の人との間隔が広くカフェに比べて机が大きく、本を広げてもはみ出る事がない机が多いのがメリットですね。

ファミレス最大のメリットはドリンク飲み放題なところです。集中が切れた時も一息付けるし、値段も300円程度と安価なので、飲み放題はつけておくと便利です。

そんなに催促はされないでしょうが、ここも一応人目があるため、滞在可能時間は2時間~3時間くらいでしょうか。追加で食事注文すればある程度長く滞在しても許される・・・でしょうか。

 

 

カラオケ

メリット:個室で人目無く集中できる 机が広い ドリンク飲み放題 息抜きでカラオケができる

デメリット:部屋によっては照明が暗い 他の人の歌声が聞こえてくる 歌に集中してしまう

料金:~1500円(~中高)

時間:お金さえ払えばいつまでも

結構おすすめなのがカラオケでの勉強です。

個室、広い机と自習には最適な環境です。また、ドリンクも飲み放題が付けられます。

一部の部屋で証明が暗かったり、他の人の歌声が聞こえたりとハズレを引いた場合のデメリットも目立ちますが、当たり部屋を引いた場合は良い環境でしょう。

本来の使い方に過ぎませんが、、息抜きとしてカラオケが使えます。そっちに集中してしまうと大変なので自律心も鍛えられます。



漫画喫茶

メリット:静か 個室 机が広い ドリンク飲み放題

デメリット:狭い たまにヤバい人がいる

料金:1000~2000円(中~高)

時間:いつまでも

カラオケとメリデメがほとんど似ていますが、広さで負け、静かで勝っているのが漫画喫茶でしょう。

個室として狭いですが勉強するのには不便ないくらいです。

先日、ニュースであったようなのは例外的なケースだとしても、ヤバい人はたまにいます。どうヤバいかは運次第ですが、例外なく不快になります。

 

電車のグリーン車

メリット:基本的に静か 短時間で集中できる

デメリット:酔う 何かのついででないと乗らない

料金:通常切符と合わせて1000~2000(中~高)

時間:買った駅まで

日中のグリーン車はあまり人もおらず勉強するには快適な空間です。

反面、揺れるので勉強内容によっては酔います。

また、何か目的地が無いと乗る事がありません。

料金も高いですし、時たま気分転換の勉強場所としてはおすすめです。

 

同じ性質の勉強場所に、飛行機や新幹線が挙げられます。

 

空港

メリット:静か 飛行機がかっこいい

デメリット:アクセスに時間がかかる

料金:電車賃、ドリンク代(低中~中高)

時間:いつまでも

空港のカフェやラウンジ、展望テラス等は基本的にビジネスマンばかりなためか静かなので、勉強場所としても有用だと思います。働くビジネスマンを見て感化されるのも、飛行機を見て癒されることもできます。

デメリットとしては、立地の都合上、アクセスに時間がかかることでしょう。こちらも気分転換の勉強場所ですね。

なお、ご存知の方もいると思いますが空港にはベンチなどに泊まることができます。有料ですがシャワー室もあるので、その気になれば住めます。そんな世捨て人になればデメリットもなくなるので、最強かもしれません。私はやりませんが笑

 

東京スカイツリーソラマチ

メリット:目の前にスカイツリーがある

デメリット:騒がしいことが多い 机があるところは少ない

料金:~500(無料~安)

時間:いつまでも

個人的に1番の変わり種だと思うのはこちらです。

少し動けば目の前にスカイツリーがあるのでいい気分転換になるでしょう。

いつでも人が多いため、騒がしいことが多い反面、一人一人に気をかけられないので意外と人目は気になりません。

机のあるテーブルさえ見つけられれば後は勉強し放題です。

 

 

最後に

参考になるような勉強場所はあったでしょうか。

最後に、私がファミレス等で勉強する際に調べてたらいいこと言ってるなと思った知恵袋のベストアンサーがあったのでそれを紹介して終えます。

忙しいビジネスマンも国家試験やベンダー試験を含め、自己研鑽する時間をどうやって確保するかを常に考えます。
私は、全国の自治体への出張が多いため、羽田・福岡・千歳などのANAプレミアムラウンジで勉強しています。
無論、基本的にくつろぐ場所で、試験勉強する場所ではありません。
鳥取空港・中標津空港などプレミアムラウンジのない空港では、その辺の椅子に座ってギリギリまで勉強し、飛行機に乗っても、到着するまで勉強します。出張のない日は、朝6時に駅前ジョナサンに入り、モーニングセットを注文し、8時00分まで勉強し出勤。無論、電車内でも、会社の最寄り駅から会社までは参考書を読みながら歩いています。
こうでもしないと合格率 数%の国家試験に合格できませんよ。

ファミレスで長時間勉強するってやっぱり迷惑ですか?

 

とにもかくにも自分が勉強し、結果を出すこと。これが肝要ですね。

私が挙げたような変わった勉強場所でも、それで自分の気分転換になり、勉強のモチベーションが上がるならどんどん活用すればいいと思います。

がんばってください。