ブログ記事の信ぴょう性を十分に疑って欲しい|ネットは嘘つきばかり

ブログ記事の信ぴょう性を十分に疑って欲しい|ネットは嘘つきばかり

こんにちは。早稲田大学卒、現東大院生ブロガーのミナトです。

 

いま、この私はこの肩書を名乗っています。

理由は、私にしか書けない記事の保証だったり、私に興味をもってもらうための苦渋の策だったりします。

 

しかしながら、この肩書、実は嘘でした!

実は小学校からまともに学校に行ってない引きこもりです!東大はおろか早稲田の実体すらわかりません!

といったらどうでしょう。(引きこもりはあってる)

私の東大生としての記事や、受験関連の記事を見て勉強法を参考にしようとした人は憤慨するでしょう。

しかし、私が何かで罰せられることは基本的にはありません。




このことを逆手にとっているのか、無意識なのかはわかりませんが、この手の事がネット界隈には溢れているのです。

大学受験や、資格試験で「1日(1週間、1か月)で○○に合格!」などというサイト、あれ、多くは嘘だと思います。

 

実は合格に何年も費やしていた、というパターンもあると思いますが、

酷いケースだと、合格者ですらない人がそういった試験についての記事を書いていることすら十分にありえると思います。

 

実は最近私も、とある資格試験の情報サイトで騙されました。

参考書情報と、勉強時間の情報です。(後日記事にしたいと思ったレベルでイラつきました。)

 

お店の情報でもいいでしょう。

たとえば、秋葉原でおいしいラーメンが食べたいなと思って、「秋葉原 ラーメン」で調べるとします。

そうすると多くの比較記事やピックアップのサイトが出ると思いますが、恐らくその記事に載せている全てのラーメン屋に行ったわけではない人が書いていると思います。

そもそも、秋葉原駅の情報として書いているのに神田駅のラーメン屋とかを挙げている論外なサイトなんかも多々あります。



 

では、そういうサイトに騙されないようにするためにはどうすればよいか。

若干証明が難しいのもあるのでしょうが、基本的には

証拠を重視することです。

 

私は、早稲田卒で、東大院生を名乗っています。

その証拠は、プロフィールOBが作れるクレカと学生証を掲載することで、一応証明しています。

 

また、半年で早稲田に合格したことを売りに、その勉強記事も書いています。

しかしながら、そちらは証明のしようがありません。

 

こういう証拠がないものに関しては、こちらとしては信じてもらえるように努力し、読み手としてはブログの情報から信じるか否かを決めてもらうしかありません。

自己批判をするつもりはあまりないのですが、証拠がないものは原則的に疑ってかかるべきです。

また、仮にそこまでが本当だったとしても、私はプライバシーの観点から学部・研究科までは公表していません。

早稲田の本キャン(政経、法、商、教育、国教、社学)のどこかの学部卒と言っていますが、その証明をしていない以上口ではなんとでもいえます。

東大の研究科については(記憶が定かなら)なんとも言っていません。

 

 

世の中には、私(読者も?)が思っている以上に平気で嘘をつける人がいっぱいいますし、どういうわけかそれがネット(ブログ)ではとりわけ顕著な気もします。

そして、なぜかそういうサイトが検索の上位にいたりするから厄介です。

受験勉強系もそうですが、ブロガーやトレーダーなんかも根拠も挙げずにPV・収益○○!とか、この手法で○○pips!とか言っている人がたくさんいます。

中には本当のことを言っている人もいるのでしょうが、多くは嘘、または一部を虚飾した真実だと思った方がいいでしょう。

受験や資格の勉強法やおすすめ参考書を売りにしているサイトなんかで、本当に受かっている人かどうかは、ご自身の目・頭できちんと判断することをお勧めします。

 

・・・それにしても、あんな適当なブログ記事書いたあいつは許せねえ!笑